防犯カメラの必要性について

先日につづいて、防犯カメラについて。

防犯カメラが必要だと思う方は近年では増加傾向にあると思われます。
その理由として防犯カメラを設置していることで犯罪を防ぐ効果が期待できる他、
その証拠をおさめられているという場合に、とても有効だと思うからです。

万が一何かがあった場合、防犯カメラのない場所では手掛かりを全く得る事ができないことも可能性としてはあるようですが、
防犯カメラがあることによって、もし何かがあった時にその後どうなったのか?ということを手掛かりとして追求できることも考えられることから、
その手段としても防犯カメラや監視カメラというものは必要であるという方は多いように感じます。

特に小さなお子様がいるご家庭では、子供は目を離さないようにしていても時に、パーっと走ってしまうことが多々あります。
スーパーで買い物をしている時、お出掛けをしている時などです。

幼少の子供が1人の場合だと、荷物を持つ手と子供の手を持つということが可能になりますが、小さな子供さんがお1人だけではないご家庭も多いです。
そのような場合に子供がパーッと走り去ってしまったり、子供が同時に違う方向に走り去ってしまう場合があると、
どちらかを追いかけている途中でどちらかを見失ってしまう時間ができてしまいます。

スーパーで迷子になった場合、防犯カメラや監視カメラによって迷子になった子供を探す事ができる点にも、
必要性が高いと感じる方は多いと思うのです。

その他にも、学校の行きかえりで子供達が沢山通る可能性のある場所や、人通りの少ない場所、
暗くなってしまった時に気を付けた方が良い場所、死角になってしまっている場所に防犯カメラの必要性を感じます。
うちの近所では分かりやすい防犯カメラは監視されているようで嫌だということで、
隠しカメラを購入して設置することになります。
今は、小形隠しカメラもそこまで高くないので、町内会の予算でも十分に購入することができたんです。

防犯カメラがあることで、犯罪が少しでも減ることを願っている方は多いと思います。